Oct21Sat

顔の血行を促して、日々の疲れ目を解消!

2017.10.02
漫画

〈セルフケア ツボ編〉顔の血行を促して、
日々の疲れ目を解消!

神崎貴子先生
さくら治療院院長 神崎貴子先生

10月から『今日トレ』月曜日の担当をさせていただく、さくら治療院・院長の神崎貴子(かんざきたかこ)です。これから紹介する“ツボ押し”で日々の不調を整えていきましょう。
というわけで、初回のテーマは「疲れ目」です。パソコンやスマホの見過ぎで目の疲れを感じるときは、目の周辺にあるツボを中指でじんわり押し、血行を促しましょう。


ツボ その壱

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【 さんちく 】左右の眉頭のあたりを指で探ると見つかる、大きくぼんだ部分。

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攅竹の押し方

このツボへ中指でじんわり圧をかける。「イタ気持ちいい」程度の強さをキープしながら5秒。ゆっくり緩める。親指や人差し指を使うと必要以上に強く押せてしまうので、顔のツボは中指で押しましょう。


ツボ その弐

太陽の位置

【 たいよう 】こめかみと眉毛の間にある、拍動しているくぼみ。

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太陽の押し方

左右のツボに中指を当てて、顔の中心に向かってじんわりと押す。気持ちいいと感じる程度の強さで5秒キープ。目の近くのツボは、指先で眼球を圧迫したり、爪で傷つけないように注意しよう。


神崎貴子●かんざき・たかこ。鍼灸あんま指圧マッサージ師/(特非)日本スポーツアロマトレーナー協会副理事長。数々の日本代表選手やプロアスリートの専属トレーナーとして活動した後、現在は『さくら治療院』の院長を務める。シドニーとアテネ五輪ではトレーナーとして選手村に入り、海外選手を担当した経験も。著書に『「スポーツアロママッサージ」よくわかる!実践バイブル』(フレグランスジャーナル社)など。


取材・文/黒澤祐美 撮影/小川朋央 ヘアメイク/胡桃澤和久(Three PEACE) 漫画/中村純司 モデル/長谷川沙遊
衣装協力/suria