Feb20Tue

足首の柔軟性を高めて、土台から強いカラダに!

2017.09.18
漫画
ミッタン:疲れている人を放っておけない心優しい女の子。たまに可愛い失敗もしちゃうけれど、今日も元気に成長中! 大好きなのは、パパと風船。

〈 のびのび〜ストレッチ〜 ヨガ編 〉

今日のテーマ:足首の柔軟性を高めて、土台から強いカラダに!
YOGA INSTRUCTOR:芥川舞子さん

今回のテーマは、ずばり「足首」です。足首は全身を支える大事なパーツであるにもかかわらず、普段はあまり気にかけることがありません。
足首の可動域が広がると全身の運動機能も上がりやすく、カラダを支える力もアップします。また、むくみの解消や怪我の予防にも繋がるので、足首を定期的に動かし、柔軟性を高めておきましょう!


Yoga 1足首の底屈&背屈のポーズ

足首の底屈&背屈ポーズ1

まず、両膝立ちになる。次に、片脚を前に伸ばす。上半身を前に倒していき、両手を床についてカラダを支える。ここから息を吸いながら、伸ばした脚の踵を前に押し出して、つま先を天井に向ける。

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足首の底屈&背屈ポーズ2

【ゆっくりと吸って吐くを5回繰り返す】
次に、息を吐きながらつま先を前に倒し、できるだけ足の指先を床に近づける。これを5往復。脚を入れ替え、同様に行う。ポイントは、前の膝は曲がってもいいので、足首を大きく動かすこと。


Yoga 2足首の内旋&外旋のポーズ

足首の内旋&外旋ポーズ1

はじめに、脚を左右に大きく開く。このとき、膝とつま先を外側に向けること。次に、片脚は伸ばしたまま、逆脚の膝を深く曲げ、腰を落とす。バランスを保つのが難しいので、両手を床につき、カラダを支える。そして息を吸いながら、伸ばした脚の踵を押し出し、つま先を天井に向ける。

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足首の内旋&外旋ポーズ2

【ゆっくりと吸って吐くを5回繰り返す】
息を吐きながら、つま先を正面に倒していく。足首全体を使って、足裏を床につけるように。脚の付け根から足首を回転させることを意識して、5往復。逆脚も同様に行う。


芥川舞子●あくたがわ・まいこ。モデル/ヨガインストラクター。ヨガ指導歴12年。大手ヨガスタジオでトップインストラクターとして活躍する傍ら、若手インストラクターの育成にも携わる。大型イベントやメディアにも多数出演。ホットヨガスタジオLAVA CMキャラクター/ Reebok ONE アンバサダー 。


取材・文/黒澤祐美 撮影/小川朋央 ヘアメイク/胡桃澤和久(Three PEACE) 漫画/コルシカ
衣装協力/リーボック



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