Oct22Sun

血流促進でカラダを内側から温める、冷え解消!

2016.11.28

漫画

今日のストレッチ血流促進でカラダを内側から温める、冷え解消!

もうすっかり冬の気配が漂っている今日この頃。夏場のエアコンによる末端冷えとは違い、カラダの芯から冷えている感じがするのは今の季節の特徴。そのため冷えを防ぐには、応急処置として手先・足先を温めるだけではなく、カラダを内側から温める必要がある。動的なストレッチで下半身・上半身を順に大きく動かしたら、デスクワークで固まりやすい腰周りを気持ち良くストレッチ。するとカラダ中に血液が巡り、じわじわと温まってくるのがわかるはず。


Stretch 1ラン・オンザスポット

ストレッチ1-1

足を軽く開いて床に立ち、両腕は肘を直角に曲げて前後に開く。

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ストレッチ1-2

前に出した腕と同じ方の足を1歩踏み出しながら、腕を入れ替え、両膝を曲げ、腰を落とす。すぐに前足で床を蹴ってスタートの位置に戻る。下半身全体の筋肉を使うことで血流を促進し、代謝がアップする。10回繰り返したら、反対側も同様に。2〜3セット。


Stretch 2オブリーク・ピラー

ストレッチ2-1

両脚を肩幅に開いてまっすぐ立ち、肘を曲げて両手を頭の上で組む。

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ストレッチ2-2

力を込めて両腕を伸ばし、腰から上体を斜め上に曲げる。目線を正面のまま。10秒キープしてから、脱力。カラダの緊張をほぐして全身に血液を巡らせよう。逆も同様に行う。これを左右2〜3セット。


Stretch 3シン・タッチング

ストレッチ3-1

椅子に深く腰掛け、両手を腿の前に置く。

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ストレッチ3-2

両手で脚の暖かさを感じながら、手を足首の方向にスライドさせ、へそを覗き込むように背中を丸めて脱力。全身の力を抜いてリラックスしよう。上体の重みで背中から腰にかけてストレッチ。10秒×2〜3セット。


ストレッチ監修/坂詰真二 取材・文/黒澤祐美 撮影/小川朋央 ヘアメイク/村田真弓 スタイリスト/高島聖子 漫画/コルシカ

衣装/ブラトップ3,500円、カプリタイツ8,500円、シューズ《ウィメンズ ナイキ フリー ラン フライニット》14,000円、以上NIKE カスタマーサービス(TEL)0120-645377




リンククロス×ターザン

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vol.4 究極のリラックス。瞑想を生活に取り入れるコツ。

石毛志穂さん

石毛志穂さん
●いしげ・しほ ストラーラヨガの日本初スタジオ、ストラーラ東京のオーナー兼ガイド。アースゴルフアカデミーの協力により、2015年秋に大崎Bright Towerにスタジオをオープン。ストラーラヨガの日本導入を手がけるほか、ガイドのリクルート・育成・トレーニングでの通訳などをしている。都内を拠点に企業やホテルと提携し、ヨガイベントを企画・開催。Reebokのアドバイザー、ヨガタレントとしても活躍中。

【ストラーラヨガとは?】
NY発祥の近代的で音楽に合わせたカジュアルで心地よいスタイルのヨガ。「自分らしく、自由に、心地よく楽しむこと」を目標とし、呼吸に合わせて流れるように動くのが特徴。ヨガの新星カリスマと言われるタラ・スタイルズ及びパートナーのマイケル・テイラーにより2008年に創立された。現在世界中で人気急上昇の注目の流派です。

ここ最近、IT業界で大流行りのマインドフルネスをはじめ、瞑想(メディテーション)が注目を浴びている。ストレスフルな現代人にとって雑念を取り除き、脳を覚醒させる非常に便利なツールといってもいい。
ただし、初心者がいきなり座位で深い瞑想状態に入るのは難しい。そこで、最初に取り組みたいのがヨガのポーズのひとつ、「屍のポーズ」だ。
「ヨガでは流派に関わらず、必ず最後に行うポーズで、瞑想の準備段階ともいうべきものです。仰向けになった状態で頭のてっぺんから力を抜いていきます。カラダの感覚や脱力することを意識しましょう」と語るのは、ヨガインストラクターの石毛志穂さん。
まずは、環境を整えることから。マット1枚分くらいのスペースを確保して、毎日(朝がおすすめ)同じ場所で行うことがポイント。最初は5分間くらいから始めて徐々に15分くらいまでもっていく。この際、仮に寝てしまっても構わない。体の力が抜けてリラックスした証拠だ。
「慣れてくると、屍のポーズをした後は、よく寝た後のような感覚になって、心身ともにリフレッシュできますよ」

家の中で最も静かな場所にヨガマット1枚分のスペースを確保する。
家の中で最も静かな場所にヨガマット1枚分のスペースを確保する。
両足はマットの幅に開き、両手は斜め45度外側に開いて掌を上に向ける。目を閉じて頭を空っぽにしたら、おでこから眉毛、眉間、鼻、口、頬、顎、首、肩、手から腕、胸から背中と上半身から意識して力を抜いていく。どんどん体が床に沈み込んでいくような感覚だ。さらにおヘソからお尻、太もも、もも裏、膝、ふくらはぎ、足首、足の指先から力を抜く。そうすると全身がもっと床に沈み込むような、重だるい感覚になる。慣れない感覚かもしれないが、これが体の力が抜けた証拠。このまま5分間お休み。そのまま寝てしまってもOK。
両足はマットの幅に開き、両手は斜め45度外側に開いて掌を上に向ける。目を閉じて頭を空っぽにしたら、おでこから眉毛、眉間、鼻、口、頬、顎、首、肩、手から腕、胸から背中と上半身から意識して力を抜いていく。どんどん体が床に沈み込んでいくような感覚だ。さらにおヘソからお尻、太もも、もも裏、膝、ふくらはぎ、足首、足の指先から力を抜く。そうすると全身がもっと床に沈み込むような、重だるい感覚になる。慣れない感覚かもしれないが、これが体の力が抜けた証拠。このまま5分間お休み。そのまま寝てしまってもOK。

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コラム取材・文/石飛カノ コラム撮影/千葉 論