Dec12Wed

自律神経を刺激するツボ押しで、寒くて憂鬱な気分を晴らそう!

2017.11.27

【2018年10月10日追記】

2018年10月10日、新しいウェブサイト「Tarzan WEB(ターザン ウェブ)」がオープン! 今日トレでのコンテンツや雑誌『ターザン』からのコンテンツだけでなく、ウェブオリジナルの企画も発信しています。

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    漫画

    〈セルフケア ツボ編〉自律神経を刺激するツボ押しで、
    寒くて憂鬱な気分を晴らそう!

    神崎貴子先生
    さくら治療院院長 神崎貴子先生

    寒い時期は何をするにも億劫だったり、気分が沈みがちになりますよね。日照時間が短いことも憂鬱な気分になる原因だと考えられているようですが、自分で解消したければ、自律神経に働きかけるツボを刺激するという手もあります。
    そこで今日は、情緒が安定し、気分が前向きになるツボを紹介します。人目を気にせずに押せるツボなので、電車の中やオフィスなどで気付いた時に押してみてください。


    ツボ その壱

    合谷1

    【 ごうこく 】親指と人差し指の骨が交わる箇所から、指1本分上にずらした場所にあるくぼみ。目の疲れ、肩こり、肌荒れなど幅広い症状に効くことから、万能ツボといわれている。

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    合谷2

    手の甲を上にして、逆の手の親指の腹をツボに当てる。人差し指側に向かってじんわりと押し、痛気持ちいいと感じるところで5秒キープ。もう一方の手も同様に行う。


    ツボ その弐

    大陵1

    【 だいりょう 】手を内側に曲げた時にできる、手首のシワのちょうど真ん中にあるツボ。

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    大陵2

    手のひらを上に向け、逆の手の親指をツボに当てる。骨の内側に向かって、やや強めに押す。5秒キープして、反対の手も。


    神崎貴子●かんざき・たかこ。鍼灸あんま指圧マッサージ師/(特非)日本スポーツアロマトレーナー協会副理事長。数々の日本代表選手やプロアスリートの専属トレーナーとして活動した後、現在は『さくら治療院』の院長を務める。シドニーとアテネ五輪ではトレーナーとして選手村に入り、海外選手を担当した経験も。著書に『「スポーツアロママッサージ」よくわかる!実践バイブル』(フレグランスジャーナル社)など。


    取材・文/黒澤祐美 撮影/小川朋央 ヘアメイク/胡桃澤和久(Three PEACE) 漫画/中村純司 モデル/長谷川沙遊
    衣装協力/suria