Sep22Fri

座敷の会食のときは、あぐらから一気立ち。

2017.09.06
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武士の正座は江戸時代からの慣習で、「膝を屈すること」を嫌った戦国武将は、みなあぐら姿勢。そこから手を使わずにすっくと立ったり、立った姿勢からドカリとあぐらをかくというワイルドな所作が常識だったとか。よく考えるとこれ、大腿四頭筋を中心とする脚力の鍛錬&足首と股関節の柔軟トレ。

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あぐらをかいて座る。両手は胸の前で組む。


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上体を前傾させて重心を前に移動。


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お尻と踵を床から浮かせる。


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クロスさせた足首を解いて、まっすぐに立つ。


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宴会シリーズのラストを飾るあぐらトレ。ランチでも、夜でも、座敷のお店ならどこでも実践できます。立ち上がるには、前傾時の勢いをしっかり利用。ただし慣れないうちは転んでしまうので、飲酒後は基本NG。乾杯の前にちょこっと試してみてくださいね!

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監修/齊藤邦秀 取材・文/石飛カノ、村田竜平



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