Nov23Thu

資料の持ち運び時に握力を養う。

2017.01.25
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通勤時はリュック。最近では辞書も電話帳も目にしない。思えば指で重いものを掴む機会がほとんどない。ならば、分厚い資料を持ち運びする際は、あえて指掴みをしてみよう。失われた握力のトレーニングになる。

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左右の手に分厚いバインダーを2個持つ。滑り落ちないよう指でしっかりホールド。


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そのまま目的の場所まで移動する。資料はひたすら握り続ける。


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そんなの楽勝じゃん? と侮った人にこそやって欲しい! 分厚い資料なら、50メートルも歩けば指と手の平に疲労が溜まってきます。さらにキツイのが手汗をかいてから。バインダーが滑りやすくなるので、時間が経つにつれ、本気の握りが求められるのです。

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監修/齊藤邦秀 取材・文/石飛カノ、村田竜平