Dec10Mon

寝っころがりながら、背中をトレーニング。

2018.06.06
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自宅でのんびり、寝っころがりながらテレビを見ること、ありますよね。そんなとき、CM中だけで良いので、寝姿勢からできるトレーニングに挑戦しませんか?
紹介するエクササイズはBasicとAdvanceの2種類。休日や寝る前のちょっとした時間で、日頃の運動不足を少しでも解消しましょう!


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寝っころがりながら、
背中をトレーニング。

前回の寝ながらトレは腹を中心に攻めたので、今回は拮抗筋となる背中の筋肉を攻める。同じ寝っころがり姿勢でも、背中を鍛えるためにはうつ伏せ姿勢が基本となる。まずは何も持たずに床の上で腕と脚をパタパタ動かす。上級編はクッションなどを持ち、より大きな負荷をかけていこう。

【 Basic 】

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沖縄か……行くなら水着になんないとダメだろうな。


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おっとCMだ! うつ伏せ姿勢で、両手両脚をまっすぐ伸ばす。片方の腕を床から持ち上げると同時に、対角線上の脚を持ち上げる。これを交互に繰り返し。CMをチラ見できるように、背中を反らせて行おう。


【 Advance 】

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ハワイか……冬までにカラダ作れば間に合うかも?


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ややっCM! 肘を乗せていたクッションを両手に持ち、できるだけ上方に掲げて両脚を床から引き上げる。腕と脚の角度はそのまま、ヘソを支点にして、シーソーのようにギッタンバッタン腕と脚を交互に上下する。


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固まっている背中が
ほぐれて気持ちいい!

最近とんとご無沙汰な背筋トレ。久しぶりにBasicの腕と脚を上げる筋トレを実践してみたら、これが意外と気持ちいい! もちろん鍛えられている感もあるんですが、動かすうちに凝り固まった背中がほぐれていくんです。Advanceも難しそうに見えますが、慣れると簡単。普段しない動きだけに、思った通りにカラダをコントロールできると快感ですよ〜!


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監修/齊藤邦秀 取材・文/石飛カノ 撮影/大嶋千尋