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トレーニング後に最適!抗疲労成分もたっぷり 鶏塩天丼風

2018.02.21
食べながらタイトル

今週は、食事でカラダを作る「食べながらトレ」。紹介するレシピは、超手軽なのにタンパク質リッチ。
一人暮らしで、普段まったく料理をしない編集部員が調理にチャレンジします。
どれも、コンビニやスーパーで確実に手に入る食材を使っているので、ハードル低いですよ!


今日のメニュー

鶏塩天丼風

鶏肉は『ターザン』頻出の抗疲労成分、イミダゾールジペプチドの宝庫。その鶏肉を適量の天かすと混ぜて、天丼テイストを再現してみました。天ぷらほどハイカロリーでなく、それでいて味わいは最近人気の鶏天そのもの。トレーニング後の回復食としては、これ、まさに最適最強でしょう。


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今回の主な食材:焼き鳥缶(塩)2缶、ごはん1パック(200g)、天かす大さじ2、千切りキャベツ1/3袋、焼肉の塩だれ適量、沢庵適量。


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温めた焼き鳥に天かすを加える。
(カロリーが気になる人は、タレを少なめに!)


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焼肉の塩だれを加えて、よく混ぜる。


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茶わんにご飯を盛り、その上にキャベツを乗せる。


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焼き鳥の具をキャベツの上に盛る。


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最後に沢庵をトッピングする。


完成!

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気持ちはわかるけど、
天かすの入れ過ぎに注意!

520キロカロリーで鶏天丼(風)が楽しめて、大満足! 塩だれが意外と濃いめの味付けで、ガッツリごはんも進みます。なによりも発見だったのが、天かすの便利さ。1パックあれば、みそ汁に、玉子かけごはんに、と幅広く使えるので、一人暮らしでも持て余しません。ただ、入れ過ぎるとカロリーオーバーになるので注意。気持ちは、すっごくわかるんですけど……。


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監修/河村玲子 取材・文/石飛カノ