Jun25Mon

オメガ3脂肪酸&ビタミンDが豊富なさんま缶で作る なんちゃって・ひつまぶし

2018.01.10
食べながらタイトル

今週は、食事でカラダを作る「食べながらトレ」。紹介するレシピは、超手軽なのにタンパク質リッチ。
一人暮らしで、普段まったく料理をしない編集部員が調理にチャレンジします。
どれも、コンビニやスーパーで確実に手に入る食材を使っているので、ハードル低いですよ!


今日のメニュー

なんちゃって・ひつまぶし

今回の主役、さんまには脂肪燃焼作用のあるオメガ3脂肪酸、筋タンパク合成にひと役買ってくれるビタミンDがたっぷり。とくにビタミンDは、さんまの缶詰1缶で1日の推奨量の約3分の1が補給できてしまう。うなぎの代役でひつまぶし風に仕上げた場合、カロリーはうなぎの半分。パチパチパチ!


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今回の主な食材:さんま蒲焼缶1缶(100g)、だし巻き玉子1/2パック、ご飯1パック(200g)。白ごま、刻み海苔、青ねぎ、おろし生姜、各適量。


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茶わんに、さんま蒲焼缶の身を取り出して、ほぐす。


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おろし生姜、白ごまを加えて混ぜる。


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温めたごはんを加えて、切るように混ぜる。


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だし巻き玉子を、食べやすい大きさにスライス。


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混ぜ合わせたさんまご飯の上に並べる。


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刻み海苔、青ねぎなどを上から散らす。


完成!

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だし巻き卵のお陰で
飽きずに最後まで完食!

さすがに味までは「うなぎ」というワケにはいきませんが、最後まで美味しくいただきました。蒲焼き缶の濃い目の味付けに飽きたら、だし巻き玉子でひと休み。このローテーションで、ぐいぐい食が進みます。見た目を気にしなければ、玉子は箸で割ってもOK。わざわざ包丁を使わずに済みます。


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監修/河村玲子 取材・文/石飛カノ