Feb20Tue

カラダを捻って背骨を雑巾のように絞ってみよう。

2017.12.13
寝ながらトレタイトル

今週はベッドの上で出来る「寝ながらトレ」。省スペース、時短で誰でも簡単に実践できちゃいます。
初級、中級、上級と3つのレベルをご紹介するので、出来そうなレベルをチョイス。もちろん、初級から上級までやってもOK。


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カラダを捻って背骨を
雑巾のように絞ってみよう。

日頃のデスクワークでは、もっぱら前のめりの猫背姿勢。骨格的な構造でいうと、胸郭と骨盤が縮こまったポジションをとっている。ということは、胸郭と骨盤を繋ぐ背骨のS字カーブも失われがちに。そこで、明日の朝は脊柱を雑巾絞りの要領で回旋させ、いったんリセット。今週酷使した背骨をニュートラルの状態に戻してあげましょう。

【 初級 】

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ベッドの上でうつ伏せになり、両膝を曲げる。膝の角度はほぼ直角に。両脚を揃えたまま、膝から下を左右交互に倒す。背骨が回旋するのが分かるはず。左右交互に10往復。


【 中級 】

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今度は両脚を伸ばしたうつ伏せ姿勢に。片脚を反対側の斜め上方向に引き上げる。体幹を捻り、胸郭から脚を引き上げるイメージで。より脊柱の回旋がキツくなる。左右交互に10往復。


【 上級 】

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うつ伏せ姿勢から片脚を反対方向に引き上げつつ、膝を曲げる。同時に反対側の手で爪先にタッチ。上下方向から回旋の動作が加わるので、効果倍増! やはり左右交互に10往復です。



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背中がシャッキリして
朝から仕事の活力UP!

初級でも十分に目覚めの効果がありましたが、本格的に背骨に効いたのは中級編から。このところデスクワークが続き、寝起きから背中がダルかったのですが、頑張って捻ってみたら背中がシャッキリ!年末で疲れが溜まるタイミングですが、これでラストスパートかけられそうです。

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監修/齊藤邦秀 取材・文/石飛カノ 撮影/大嶋千尋