Dec10Mon

鈴木ちなみさんのジムライフ。

2018.08.24

疲れにくいカラダ作りを目指している鈴木ちなみさん。なりたいカラダに向かって取り組む、彼女のジムライフ。


ジムの筋トレと屋外ランニング、楽しんでいます。

「頑張りすぎないことが私のモットーです」とマイペースな、タレントの鈴木ちなみさん。そのヘルシーな魅力の秘密は、やはり定期的なトレーニングにあった。

「体幹を鍛えてしっかりと基礎体力をつけることが、そもそものモチベーションでした。普段の仕事はロケや移動が多く、意外と体力勝負なところがあるので、疲れにくいカラダ作りのつもりで1年前からトレーニングを続けています」と言う。鍛える頻度は、週1回。「外側に筋肉をつけすぎてしまうと洋服のシルエットが崩れたり、ボディラインが変わってしまうので、鍛えるのは、あくまでも体幹が中心です」。

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●すずき・ちなみ 1989年生まれ。2008年、モデルデビュー。現在はバラエティ番組やドラマを中心に、女優、タレントとして活躍。ランニングしながら街を紹介する旅番組『ふらっとあの街 旅ラン10キロ』(NHK)にレギュラー出演。


メニューには、加圧を取り入れることが多いという。

「軽いバーベルを使ったり、腿にボールを挟んで、その姿勢をキープしたり、(トレーナーの指導のもと)二の腕、背中、お尻、脚のコアを鍛えるのが30分間。その後、シルクサスペンションを30分間、計1時間のワンセットが定番のメニューです。とても辛いんですが、終わった後の爽快感が気持ちよくて、頭がとてもスッキリするんです」と、どちらも鈴木さんのカラダ作りに欠かせないトレーニングになっている。

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「“週に○日通う”といった目標や条件を自分に課してしまうと、せっかく楽しいトレーニングが義務になって、つまらないものに変わってしまいそう。だから具体的な目標設定はせずに、何事も楽しむ気持ちで取り組んでいます」

あくまで楽しむ。そのスタンスが、続いている秘訣かも。最近、その成果が変化として表れ始めた。

「ボディメイクは意識していなかったのに、結果的に、平らだったお尻にしっかり丸みが出てきました。あと、自信があるのが二の腕です。腿の裏にも筋肉がついて走りやすくなりました。レギュラー出演しているNHKの『ふらっとあの街 旅ラン10キロ』では、トータル12〜13kmを走るのですが、多少の疲労感があるだけで、次の日に残るような筋疲労はほとんどありません」

カラダが徐々に変わってきたのを実感できているようだ。

(本誌に続く)

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鈴木さんが日々実践する3種類のストレッチ。

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1 | 太腿を軽くし、むくみを解消する。さらに骨盤の歪みを矯正。


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2 | お尻を軸に脚を上げて左右にゴロゴロ。腰まわりと股関節をほぐす。


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3 | 手足を交互に目一杯伸ばして臀部の張りを取る。


気になる“あの人”のジムライフ。インタビューの続きはTarzan748号で!


Tarzan No. 748 スポーツジムに行こう!掲載 〉
取材・文/宮田恵一郎 撮影/小川朋央 スタイリスト/小山田早織 ヘア&メイク/沼田真美

Tシャツ4,000円、ショートパンツ4,000円、共にナイキ、(問)ナイキ カスタマーサービス(TEL)0120・645377、レギンス(TOKYO STYLIST THE ONE EDITION)10,000円、(問)東京スタイル(TEL)03・6836・1880。インナーはスタイリスト私物。