Dec10Mon

アスリートこそ歯の健康が重要! 「超音波水流」で満足なケアを。〈PR〉

2018.06.14

パナソニック《ジェットウォッシャー ドルツ EW-DJ71》の強い歯垢除去力が話題。
水流で洗い流す最新のオーラルケアをトップアスリートが体験。驚きの実感コメントが続々と!

ジェットウォッシャー ドルツ EW-DJ71

ライフセーバー・飯沼誠司が水流で洗い流すケアを体験。

ライフセーバー・飯沼誠司さんはいつも若々しい笑顔に白い歯が輝き、見るからに健康! なのだが、意外なことにオーラルケアにはさんざん頭を悩ませてきたという。
「ライフセービングの競技種目にアイアンマンというのがあります。距離としてはトライアスロンのアイアンマンよりずっと短いんですけど、心肺機能を限界まで追い込んでのレースなので、乳酸が出まくって、きついのなんのって!」

国内戦では220m沖合に浮かぶブイをスイムとパドルボード、サーフスキーでそれぞれ往復するのだが、オーストラリアで盛んなロングタイプは全行程が実に8000m。トップ選手でも1時間近くを要する。これを全力で前進し続けるのだからダメージも大きい。
「力を入れ過ぎて、食い縛った奥歯が割れちゃったりするんです」

おまけに就寝中も食い縛る癖があり、インプラントで治した奥歯を支える歯槽骨をあろうことか骨折。
「ここ数年は夜寝るときマウスピースを使ってきたんですが、これも無意識に食い縛って、またダメージが……。いま3つ目をオーダーして、出来上がりを待っているんですが、費用ばかりかさんで……」

オーラルケアと懸命に取り組みながら、いつの間にか不惑の世代に仲間入り。長年の酷使にカラダはあちこち悲鳴を上げ始めている。
「歯のメンテナンスをしっかり続け、口の中の状態をちゃんとしておかないと、アスリートとしても続かないなと痛感するようになりました」

そんな思いから先ごろ思い切ってパナソニックの《ジェットウォッシャー ドルツ》(EW-DJ71)をオーラルケアに取り入れてみた。
「ここ10年ほど、プライベートでも親しい歯科医のもとに通い、定期的に診てもらってきましたが、ぼくは目視できない箇所のブラッシングが下手で、行くたびに“ここが磨けていません”の繰り返しでした」

《ジェットウォッシャー ドルツ》を使う飯沼さん
ブラッシングではがしたプラークを超音波水流で洗い流すのが日課に。
Tシャツ(nanamica)12,000円、(問)nanamica DAIKANYAMA(TEL)03・5728・6550。

フロスに加え歯間ブラシも利用してきたが、出血することも少なくなく、どうしても気が進まない。
「いままで使ってきた歯ブラシはヘッドが少し大きすぎたのか、歯並びに難のある前歯の裏はとても磨きにくかったし、一番難しい奥歯の奥の面なんて、フロスでもどうにもならないなと半ばあきらめていました」

普段のブラッシングに加え、できる箇所だけはフロスを頑張り、あとは《ジェットウォッシャー ドルツ》(EW-DJ71)に任せたら……。
「目に見えて汚れが取れていく。歯磨きの時間が楽しくなりました」

すべての歯間にきちんとフロスが通り、ブラッシングの技術も合格点なら問題ないが、歯周病の主戦場となる歯周ポケットを持っている人は、そこまでちゃんとブラシが届いているか? 血行をよくするため、歯ぐきへのケアは日々できているか? チェックポイントを挙げていくと手作業ではかなり厳しい。
「ブラッシング後はフロスと《ジェットウォッシャー ドルツ》(EW-DJ71)という組み合わせが、いいパターンだと思います。水流でアプローチした方が歯ぐきは強くなっていくものだと、ぼくは感じます」

力加減と使い方によっては、歯ぐきを傷つける可能性もある歯ブラシと異なり、水流ならその心配もなく、思い切って当てられる。
「正直、疲れ切って帰宅した夜は、フロスがすごく面倒くさく感じて、サボってしまうこともあったんですけど、《ジェットウォッシャー ドルツ》は楽しいから続けられます。防水設計のモデル(EW-DJ51)は浴室に持って入り、鏡の前でじっくりと。入浴時間が長くなりました」

「歯のコンディションは、スポーツや日常生活に大きく影響しますね」

歯の健康状態は運動のパフォーマンスを左右するし、全身のコンディションは口の中に如実に表れると感じてきた。
「疲労から体調を崩すと、口の中の状況が悪化するのは鋭敏に分かるようになりました。例えば、口内炎が増えたり、歯が浮くような感じがしたり」

若い頃に比べ、オーラルケアの時間は長くなり、メンテナンスに時間もお金もかけるようになった。
「歯の状態が悪かったら、きちんと噛めずに飲み込んでしまって、消化器に過剰な負担を強いるし、体内で悪循環が始まると思います。これはアスリートだけの問題ではなく、質のいい仕事をしたいと思っている人すべてに当てはまるはずです」

携帯モデルを使う飯沼さん
飯沼誠司さん
●いいぬま・せいじ 現役のトップライフセーバーとして活躍中。アスリートが「安心・安全な環境づくり」を発信する一般社団法人アスリート セーブ ジャパンCEOも務める。http://athlete-save.jp/ シャツ17,000円、パンツ18,000円、共にnanamica、(問)nanamica DAIKANYAMA。

仕事の幅が広がったいまは東京と千葉の館山、2つの拠点を中心に活躍中。館山には携帯モデル(EW-DJ10)だけを持っていく。
「気楽な乾電池式なのにノーマルモードなら1回40秒だから、仕上げ用に使えば十分もちます」

目下、子育てにも全力で参加中。2歳の愛娘に食後のブラッシングとフロスを行うのはパパの仕事。
「ぼくみたいな思いをさせたくないから、嫌がられても続けます」



さまざまなシーンで強力な水流洗浄を体験!

飯沼さんは《音波振動歯ブラシ ドルツ》(EW-DP51、充電式モデル)も愛用。歯ブラシ本体は洗面所に置きっぱなしで、充電器は別室に。それでも1週間くらいは軽くもつ。「使用中にバッテリーが切れることぐらい悲しいことはないじゃないですか。ドルツにはそれがないんですよね! その後に《ジェットウォッシャードルツ》で、強力な水流洗浄するのが日課。オーラルケアは常に心がけています」。

入浴時
防水タイプ(EW-DJ51)はお風呂でも歯周ポケット洗浄ができる。「入浴時間が長くなるのも仕方ないですよね?」。
外出前
外出前の慌ただしいひとときはブラッシングの後、《ジェットウォッシャー ドルツ》(EW-DJ71)でラクラク仕上げ。早いです。
お休み前
お休み前はブラッシングでかき出したプラークを強力な水流で洗い流す。通りのよくなった歯間は「気持ちいい!」。
出先
出先で大活躍の携帯用(EW-DJ10)。本体をタンクに収納できてコンパクト。充電器いらずで持ち物も減らせる。

〈歯科医師がすすめる+αのケア〉
ブラッシング+水流で洗い流す、ケアの習慣を身につけましょう。

「口の中には約800菌種、数兆個の菌が棲むとされます。ここから菌が侵入して生活習慣病をはじめ、いろんな病気が始まるのも当然です」と語るのは上妻和幸医師(こうづま歯科医院院長)だ。

それを防ぐためには、日頃のオーラルケアが何より重要。歯ブラシでの歯磨き習慣は、多くの人が常識的に行っているけれど、それにプラスして何をすればより効果的なのだろうか。

「プラークをブラッシングで物理的に取り除くのはもちろんですが、水流で洗い流すことを習慣化できれば、歯石ができるまでにかかる時間が長くなり、専門医による歯石除去を要するまでの日数も長くできるかもしれません」

だが、既に炎症を起こしている箇所にブラシを当てること自体に抵抗を感じる人もいるだろう。
「その点でも、水流なら歯ぐきに優しく、しかも素早く効率的に汚れを流せるので、プラスαのケアとして有用性は高いと思います」

上妻和幸医師

●こうづま・かずゆき 「削らなくて済むものはできるだけ削らない」を掲げる〈こうづま歯科医院〉(横浜市)院長。www.kouzuma.com


※ バブルが弾ける際の衝撃波により超音波が発生する水流。

●問い合わせ先/パナソニック https://panasonic.jp/teeth/


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Tarzan No. 743 ウデタテ、フッキン、スクワット 完全BOOK 掲載 〉
取材・文/廣松正浩 撮影/小川朋央 スタイリスト/高島聖子 ヘア&メイク/村田真弓