Nov15Thu

トレーニング+漢方で、リバウンドしにくいカラダ完成!?〈PR〉

2018.04.01

〈PR クラシエ薬品〉

「代謝コントロール」結果発表

ぽっこりお腹、イライラ、疲れ、冷えと、それぞれに悩みを抱えた『ターザン』編集部の女性スタッフ4人が、1か月間の代謝コントロールにトライ! それぞれ自分のタイプに合った漢方薬を服用しながら、無理のないエクササイズを組み合わせ、お悩み解決を目指しました。

その4人が結果報告のため、トレーナーの坂詰真二さんのもとに1か月ぶりに集まると、「明らかに顔色が変わった」「体型に変化が表れた」というスタッフも。「漢方もトレーニングも、根本的な体質の改善を行うという部分では、同じアプローチ。だから、漢方とトレーニングの相性はよく、それぞれの効果も実感しやすく、リバウンドもしにくいカラダ作りができる」という坂詰さんの見解を実感できたのか?

坂詰さんお薦めのエクササイズと、タイプ別にそれぞれの漢方薬を1か月間にわたり実践した4人に、カラダとココロに訪れた変化を含めて、その感想を聞いてみました。

大嶋千尋さん、西山春希さん、トレーナーの坂詰真二さん、黒澤祐美さん、門上奈央さん
左から、大嶋千尋さん、西山春希さん、トレーナーの坂詰真二さん、黒澤祐美さん、門上奈央さん。

あなたの代謝体質タイプはこちらでチェック!
http://www.kracie.co.jp/ph/coccoapo/


TYPE RED門上奈央さん(ライター・26歳)

門上奈央さん

〈TYPE REDの特徴〉
・ついつい食べ過ぎてしまう
・便秘がち
・間食しがち
・ちょっと暑がり、ほてりやすい

食べることが大好きで、うまく体重コントロールができないという門上さんが1か月間飲み続けたのは、過食や暴飲暴食を促す胃腸の熱を下げる「防風通聖散」という漢方薬。

「一番実感しているのは、お腹まわりがスッキリしたこと。アウターのボタンが1か月前よりも明らかに閉めやすくなったんです。身のこなしが軽くなると無性にカラダを動かしたくなり、有酸素運動も始めました。朝起きて、坂詰さんに教えていただいたエクササイズ〈ウイグリン・ムーブ〉を深い呼吸とともに20回ほどやり、カラダがじんわりと温まったところで40分ほど走りに行く。調子がいいときは80分走ります。以前は、定期的な運動はしていなかったので、これが毎朝のルーティンになったことは自分でも驚いています。
また、夜のドカ食いが減って、胃もたれで朝起きることがなくなりました。お通じも規則正しく、生活にリズムができて体調がいいです。夏に向けて、もうひと頑張りします!」

〈トレーナー坂詰さんからのアドバイス〉
「本来、体重が落ちるとバストまで痩せてしまいがちですが、今回お腹まわりだけスッキリしたということは内臓脂肪が落ちた証拠。この生活サイクルを続ければ、目標のクビレ実現も夢じゃありません。ただ朝食が以前と変わらずコーヒー1杯ということなので、ミルクをたっぷり入れる、トーストを1枚つけてみる、ゆで卵を1つ追加するなど段階的に固形物を増やしていきましょう。そうやって血糖値を緩やかに上げる習慣をつけることで、さらに太りにくい、そしてリバウンドしにくいカラダになりますよ」

〈1か月実践したエクササイズ〉ウイグリン・ムーブ

ウイグリン・ムーブ
床に四つん這いになって上体を反らし、つま先を立てる。5秒かけてお尻を後ろに突き出しながら膝を深く曲げ、両腕の間に頭を入れる。5秒かけて元の位置へ。これを10回繰り返す。


TYPE PINK黒澤祐美さん(ライター・31歳)

黒澤祐美さん

〈TYPE PINKの特徴〉
・イライラしやすい
・毎日の食事の時間がバラバラ
・脇からみぞおちにかけて張りを感じやすい
・便秘がち

ストレスによる暴飲暴食で、ここ最近体重が大幅に増加した黒澤。ストレスなどによるエネルギーの停滞を改善し、流れを良くすることで余分な熱を取り除く「大柴胡湯」という漢方薬を1か月間服用した結果は?

「以前はパソコン作業に集中していると、いつの間にか奥歯を噛みしめ、肩が上がって首まわりがガチガチに硬直していることがよくありました。でも漢方を飲み始めてからは、その回数が少なくなった。あれ、そういえば力入ってないなって。坂詰さんに教えてもらったエクササイズ〈ハンズ・ビハインド・バック〉は、時間と回数を決めず、とにかくこまめにやるよう心がけました。肩まわりがスッキリするし、パソコンから目を離すいいきっかけにもなりましたね。
夜は食後に漢方を飲んで、深いリラックスが得られました。緊張が解けたせいか、翌朝のお通じが以前よりスムーズになったのも嬉しい変化です。イライラしない日が増えてきたので、鏡の前で口角を上げてから娘と対話をしてみたところ、“ママ、ニコニコ! かわいい!”と2歳児からのお言葉が。子どもはお母さんの表情をよく見ているんですね。これからも漢方とうまく付き合ってストレスフリーな生活を続けたいと思います」

〈トレーナー坂詰さんからのアドバイス〉
「最高の褒め言葉をもらいましたね。ぜひ今の習慣を続けてほしいと思います。エクササイズは椅子に座っただけでなく、応用として立った状態でもできるので、移動中に取り入れてみるのもいいでしょう。ひとつだけ気になるのは昼食の時間。毎日バラバラの時間に食べているとのことなので、取材がない日はできるだけ同じ時間に少量でも食事を摂るようにしましょう。体内時計が整うと、よりお通じも良くなりますよ」

〈1か月実践したエクササイズ〉ハンズ・ビハインド・バック

ハンズ・ビハインド・バック
椅子に浅く腰掛け、背中側で両手を組む。両肘を伸ばしてカラダから離し、肩甲骨を思い切り寄せる。そのあとは一気に脱力。これを1日に何度でも、気づいた時に取り入れる。


TYPE ORANGE西山春希さん(広告営業・23歳)

西山春希さん

〈TYPE ORANGEの特徴〉
・運動をする気になれない
・食べていないつもりなのに、太っている
・疲れやすい
・軟便気味

運動習慣がなく疲れ気味だった西山さんが服用したのは、胃腸の働きを整えて食べたものをネルギーに変える力を高め、代謝を上げることで筋肉を引き締める漢方薬「防已黄耆湯」。

「漢方を飲み始めてから、毎朝パッと起きられるようになったことが一番の変化です。帰宅後に感じていた極度の疲れも軽くなり、一日を通してチャキチャキと動けるようになりました。それから、以前は軟便気味だったのが、飲み始めて1週間ぐらい経つと健康的なお通じになったんです。うっかり飲み忘れた次の日はまた軟便に戻っていたので、漢方のおかげだと思います。
エクササイズの〈ディープランジ&プッシュアップ〉は正直キツかったけど、平日の夜1回、土日のどちらかに1回と週に2回は必ずやりました。ただこれも体力がついたのか、最近は何事にも積極的な行動ができるようになったような気がします。会社の7階から3階まで下りるときも階段を使ったり、上る際も1段抜かしに挑戦してみたりしていたので、かなり運動への抵抗がなくなってきました。これから暖かくなるので、学生時代に買ったロードバイクで遠くまで出かけてみたいと思います!」

〈トレーナー坂詰さんからのアドバイス〉
「健康的なお通じになったのは、運動と漢方の組み合わせで自律神経の働きが整ってきたことが影響しているのだと思います。“運動したい!”という今の気持ちを大切に、少しずつ運動量を増やしていきましょう。やる気があるからといって一度に追い込むと、嫌いになってしまう可能性もあるので。前回の撮影時と比べて髪の毛が明らかにつやつやになりましたよね。健康状態は髪や皮膚に表れるので、とてもいい傾向だと思います」

〈1か月実践したエクササイズ〉ディープランジ&プッシュアップ

ディープランジ&プッシュアップ
四つん這いの姿勢から両脚を後ろに伸ばし、つま先を立てる。両手を肩幅よりやや広めに開き、“腕立て伏せ”の姿勢を作る。この状態から両肘を曲げ、同時に片足を大きく前に踏み出して、肘と膝を近づける。左右交互に10回。


TYPE BLUE大嶋千尋さん(フォトグラファー・27歳)

大嶋千尋さん

〈TYPE BLUEの特徴〉
・カラダがやたらと冷える
・むくみやすい
・貧血になりやすい
・髪がパサつきやすい

極度の冷えとむくみ、そして立ちくらみに悩んでいた大嶋さん。全身の血行を促進させて冷え性を改善し、同時に余分な水分を取り除きむくみを改善する「当帰芍薬散」という漢方薬を飲んだところ、いい変化が表れた様子。

「まずこの1か月は生活そのものが健康志向にシフトしました。食事に限らず、睡眠、運動と、自分のカラダと向き合う時間が増えたのがよかったです。服用して一番感じた変化は、むくみにくくなったこと。以前は夕方になると足がパンパンに膨れ上がっていたのが、だいぶ軽減されました。顔もスッキリしたせいか、周りから“最近顔色よくなったね”と言われるようになったのも嬉しかったです。
食事はタンパク質と鉄分を積極的に摂るように心がけました。以前は欠食をすることも多かったのですが、以前よりもいまは平均して1食1.5倍ぐらいはタンパク質が増えたと思います。それも功を奏してか、貧血による立ちくらみがなくなりました。
坂詰さんに教わったエクササイズ〈パンチ・ウィービング〉は週に2〜3回、汗をかくぐらいまでしっかりとやりました。終わったあとは手足がポカポカと温まりぐっすり眠れるので、夜にやることが多かったですね。ただ、自分の筋力のなさに愕然としたので、これからは定期的に運動を取り入れようと思います」

〈トレーナー坂詰さんからのアドバイス〉
「4人の中で、もっとも表情に変化があったのが大嶋さんです。血色が良くなり、細胞から元気になっている感じがします。これは毛細血管が増えて、血液や栄養が末端まで行き届いて、体温も高くなっている証拠。有酸素運動と漢方の相乗効果によるものでしょう。筋力不足に不安を感じたようですが、今からでも筋肉を増やすことはできます。まずは、自分の体重を負荷にした自体重スクワットから始めるといいですね」

〈1か月実践したエクササイズ〉パンチ・ウィービング

パンチ・ウィービング
足を肩幅よりやや広く開いて立ち、両膝を曲げる。顎をガードするように顔の前で両手を握りスタートポジションを作る。重心を右脚に移動させながらカラダを右にひねり、そのまま真っ直ぐ左肘を伸ばしてパンチ。一度元の位置に戻り、逆も同様に行う。左右交互に連続1分。1分休んで、再開する。これを3セット。

「代謝コントロール」体験スタート編はこちらから!


坂詰真二さん

〈監修してくれた人〉坂詰真二さん
スポーツ&サイエンス代表、NSCA認定ストレングス&コンディショニング・スペシャリスト。同協会認定パーソナルトレーナー。株式会社ピープル(現コナミスポーツ)で、ディレクター、教育担当を歴任後、株式会社スポーツプログラムスにて実業団等のチーム、個人選手へのコンディショニング指導を担当。96年に独立し「アスリート指導、指導者育成、メディアを通じての運動指導」の三本を柱に〈スポーツ&サイエンス〉を主宰。現在、各種アスリートへの指導、スポーツ系専門学校やセミナー講師を務めながら、さまざまなメディアで運動指導、監修、出演をしている。著書、監修本に『自重筋トレで腹を凹ます!』(マガジンハウス)、『世界一やせるスクワット』(日本文芸社)など。


INFORMATION

コッコアポ
赤/コッコアポEX錠 第2類医薬品 26日分(312錠)
 スムーズな排便を促し、肥満に伴う便秘を改善。
おなかの皮下脂肪が多く、便秘がちな人の肥満に、「脂肪代謝」を上げて、余分な脂肪を分解・燃焼して減らす。
ピンク/コッコアポG錠 第2類医薬品 26日分(312錠) 
ストレスなどがあり、わき腹からみぞおちあたりにかけて苦しい人の肥満に、「脂質代謝」を上げて、余分な脂肪を分解・燃焼して減らす。
オレンジ/コッコアポL錠 第2類医薬品 26日分(312錠) 
疲れやすく、筋肉にしまりがない人の肥満に、「脂質代謝」を上げて、余分な脂肪を分解・燃焼して減らす。
青/クラシエ 当帰芍薬散錠 第2類医薬品 24日分(288錠)
 漢方の力でカラダを温めながら、「水分代謝」を上げて、余分な水分を取り除き、手足・顔などのむくみ、足腰の冷え性を治す。
1か月の間、1日3回、食前または食間に4錠ずつ服用します。

取材・文/黒澤祐美 撮影/小川朋央