Nov15Thu

トレーニング+漢方で、リバウンドしにくいカラダへ!〈PR〉

2018.03.01

〈PR クラシエ薬品〉

「代謝コントロール」体験スタート編

ぽっこりお腹、イライラ、疲れ、冷えと、それぞれに悩みを抱えた『ターザン』編集部の女性スタッフ4人が、1か月間の代謝コントロールにトライ! それぞれ自分のタイプに合った漢方薬の《コッコアポ》を服用しながら、無理のないエクササイズを組み合わせ、悩み解決を目指します。

リバウンドしてしまう(太ってしまう)原因は、実は太り体質による影響も大きく、その原因から改善していくのが漢方の考え方。
 
トレーナーの坂詰真二さんによれば、漢方とトレーニングの相性は非常によく、効果が実感しやすいそう。

「いま表面で起きていることに対してアプローチする西洋医学に対し、根本的な体質の改善を行うのが東洋医学。この2つの視点から言うと、漢方は後者である東洋医学に根差しています。実は本来、トレーニングも同じで、たとえ痩せようと思っても、バランスのいい食事や正しい生活習慣、運動習慣を身につけなければむしろ基礎代謝が下がってしまいます。漢方とトレーニングはどちらも根本にアプローチしているので、リバウンドしにくいカラダを作ることができるのです」(坂詰さん)

ついつい食べ過ぎてしまう人、ストレスが原因で太ってしまう人、動きたくなくなまけ癖で太ってしまう人、冷え体質でむくんで太ってみえてしまう人……それぞれの人にあった漢方があります。その漢方とトレーニングを組み合わせることで、より代謝をあげて、根本からリバウンドしにくいカラダづくりを4タイプ別に、行っていきます。果たして、1か月後の結果やいかに……!?

門上奈央さん、黒澤祐美さん、坂詰真二さん、西山春希さん、大嶋千尋さん
左から、門上奈央さん、黒澤祐美さん、トレーナーの坂詰真二さん、西山春希さん、大嶋千尋さん。

あなたの代謝体質タイプはこちらでチェック!
http://www.kracie.co.jp/ph/coccoapo/


TYPE RED門上奈央さん(ライター・26歳)

門上奈央さん

〈TYPE REDの特徴〉
・ついつい食べ過ぎてしまう
・便秘がち
・間食しがち
・ちょっと暑がり、ほてりやすい

「悩みといえば、昔から変わらぬリンゴ体型。以前は便秘にも悩まされていましたが、最近始めたタヒチアンダンスのお陰かお通じはよくなってきました。ただ、とにかく食べることが大好きで、1日3食+間食までしっかり食べてしまうのでうまく体重コントロールができません。生活リズムが不規則なので就寝時間もバラバラ。唯一起床時間だけは毎朝そろえるようにしているけど、どうも食欲が湧かず朝食はコーヒーのみ。で、昼夜にまとめ食い。これが悪循環を招いているような……。でも、ぽっこりお腹をどうにかして、クビレを作りたい!」

そんなレッドタイプには、おなかの余分な脂肪が多く、便秘がちな方の肥満に、
脂質代謝を上げて余分な脂肪を分解・燃焼して減らす「防風通聖散」という漢方薬《コッコアポEX錠》がオススメ。


〈エクササイズ〉ウイグリン・ムーブ

ウイグリン・ムーブ
床に四つん這いになって上体を反らし、つま先を立てる。5秒かけてお尻を後ろに突き出しながら膝を深く曲げ、両腕の間に頭を入れる。5秒かけて元の位置へ。これを10回繰り返す。
「お腹まわりのゆったりした動的ストレッチは、大腸を刺激し、腸の蠕動運動と分節運動を促します。これが便秘解消に繋がります」(坂詰さん)

〈日常生活の注意点〉大股でキビキビと歩く

大股でキビキビと歩く
「食欲旺盛なレッドタイプの人は必要以上のエネルギーを摂取することで、余ったエネルギーが脂肪としてお腹まわりにつきやすいのが特徴です。門上さんの場合はタヒチアンダンスで腰まわりをたくさん動かしているのでお通じもいいようですが、本来は便秘になりやすいのもこのタイプ。ぽっこりお腹を解消したければ、普段歩いている歩幅よりも大股でキビキビと歩くといいでしょう。ウォーキング時の上下運動は大腸に刺激が入り、内臓の活性化にも繋がります」(坂詰さん)


TYPE PINK黒澤祐美さん(ライター・31歳)

黒澤祐美さん

〈TYPE PINKの特徴〉
・イライラしやすい
・毎日の食事の時間がバラバラ
・脇からみぞおちにかけてハリを感じやすい
・便秘がち

「ここ1年近く、明らかに以前よりもイライラしやすくなりました。育児と仕事の両立で思うように時間のコントロールができないことや、極端に運動時間が減ったことが原因かもしれません。ストレスが溜まるととにかく食に走るのが悪いクセ。夕食を作りながらつまみ食いをし、仕事中は甘いものに手を伸ばし、お酒の量も増える。そのせいか、体重は出産前から6kg増……。寝不足もストレスの原因の一つではないかと。眠さで無意識に顔をしかめていることがあるようで、娘に”ママ、変なカオ〜”と言われてハッとしました。目標は、脱・イライラ!」

そんなピンクタイプには、ストレスなどがあり、脇腹からみぞおちあたりにかけて苦しい人の肥満に、「脂質代謝」を上げて、余分な脂肪を分解・燃焼して減らす「大柴胡湯」という漢方薬《コッコアポG錠》を。


〈エクササイズ〉ハンズ・ビハインド・バック

ハンズ・ビハインド・バック
椅子に浅く腰掛け、背中側で両手を組む。両肘を伸ばしてカラダから離し、肩甲骨を思い切り寄せる。そのあとは一気に脱力。これを1日に何度でも、気づいた時に取り入れる。
「緊張しやすい肩周辺をストレッチして、その後に脱力することでストレスが和らぎ、自律神経を整えることができます」(坂詰さん)

〈日常生活の注意点〉目にタオルを当てての深呼吸タイム

目にタオルを当てての深呼吸タイム
「イライラしやすいピンクタイプの人は、起きたストレスをいかに沈めるかが体質改善の糸口になります。ライターさんのようにデスクワークが多い人は肩に力が入りやすく、筋肉の過緊張がストレスに繋がることもあります。こまめに緊張を解くために、定期的にパソコンから離れ、ゆっくり腹式呼吸をする習慣をつけましょう。アイマスクをするとより高いリラックス効果が得られます」(坂詰さん)


TYPE ORANGE西山春希さん(広告営業・23歳)

西山春希さん

〈TYPE ORANGEの特徴〉
・運動をする気になれない
・食べていないつもりなのに、太っている
・疲れやすい
・軟便気味

「疲れやすいのが悩みの種。待ち合わせに遅れそうな時に小走りをすると、ものすごく息が切れるんです。そんな時に体力をつけたいなとは思うけど、学生時代から運動に縁がなかったため何をしていいのかわからない。だからせめて歩くことだけはしようと、仕事の外出時に意識的に多く歩くようにはしています。でも、疲れやすい体質は変わらぬまま。電車に乗ればすぐに座りたいし、一日中眠い。今はわりと規則正しい部署なので体力がもっているものの、今後ハードな部署へ異動になった時についていけるか不安です。せめて小走りで息が上がらないようになりたいです」

そんなオレンジタイプにお薦めしたいのは、疲れやすく、筋肉に締まりがない人の肥満に、「脂質代謝」を上げて、余分な脂肪を分解・燃焼して減らす「防已黄耆湯」という漢方薬《コッコアポL錠》。


〈エクササイズ〉ディープランジ&プッシュアップ

ディープランジ&プッシュアップ
四つん這いの姿勢から両脚を後ろに伸ばし、つま先を立てる。両手を肩幅よりやや広めに開き、“腕立て伏せ”の姿勢を作る。この状態から両肘を曲げ、同時に片足を大きく前に踏み出して、肘と膝を近づける。左右交互に10回。
「全身を使う筋トレで筋肉量を増やし、基礎代謝をアップ。自然と体温と気持ちも上がるので、疲れやすさが軽減します」(坂詰さん)

〈日常生活の注意点〉階段を1段抜かしでカッコよく上がる

階段を1段飛ばしでカッコよく上がる
「オレンジタイプの人の疲れやすさは、筋肉量が少なく、筋力と基礎代謝が低いことが原因の一つと考えられます。筋肉は20歳をピークに1年に0.5〜1%ずつ落ちます。意識的に歩くようにしていることは素晴らしいですが、歩行だけでは筋肉量の減少を抑えられないのも事実。日常生活の中で筋肉量を上げるとするなら、階段上りが有効です。それも、1段抜かしながら上ると筋トレと同様の効果が得られます」(坂詰さん)


TYPE BLUE大嶋千尋さん(フォトグラファー・27歳)

大嶋千尋さん

〈TYPE BLUEの特徴〉
・カラダがやたらと冷える
・むくみやすい
・貧血になりやすい
・髪がパサつきやすい

「季節問わずに悩んでいるのが足の冷え。顔やカラダは火照っているのに足だけ冷たい、なんてことがよくあります。自分なりに改善しようと毎日湯船に1時間近く浸かっていますが、温まるのはその時だけ。日常の冷えは解決していません。それから、職業柄立ったりしゃがんだりすることが多いのですが、頻繁に立ちくらみを起こします。爪がよく割れるのも、もしかすると立ちくらみ同様貧血からきているのかも。いつも1mm以下に切っているのに、それでもバリバリになるんです。1か月後には冷えの改善と、立ちくらみの回数を減らしたいですね」

そんなブルータイプには、漢方の力でカラダを温めながら、「水分代謝」を上げて、余分な水分を取り除き、手足・顔などのむくみ、足腰の冷えを治す漢方薬《クラシエ 当帰芍薬散錠》 を薦めたい。


〈エクササイズ〉パンチ・ウィービング

パンチ・ウィービング
足を肩幅よりやや広く開いて立ち、両膝を曲げる。顎をガードするように顔の前で両手を握りスタートポジションを作る。重心を右脚に移動させながらカラダを右にひねり、そのまま真っ直ぐ左肘を伸ばしてパンチ。一度元の位置に戻り、逆も同様に行う。左右交互に連続1分。1分休んで、再開する。これを3セット。
「全身を大きく動かす格闘技系有酸素運動で血行を促し、末梢の毛細血管を増やして冷えを防ぎます」(坂詰さん)

〈日常生活の注意点〉三食ともにタンパク質を積極的に

三食ともにタンパク質を積極的に
「冷え性によりさまざまな不調が出るブルータイプの人は、代謝を上げることが大切です。そのためには、筋肉の材料となるタンパク質を積極的に摂取しましょう。大島さんの場合一日のうちどこか1食を欠食しているとのことなので、全体の食事量を上げることも重要になります。エネルギーが足りていないと、タンパク質本来の働きができないためです。赤血球は鉄とタンパク質で作られているので、バランスよく食べることは貧血予防にもなります」(坂詰さん)

坂詰真二さん

〈監修してくれた人〉坂詰真二さん
スポーツ&サイエンス代表、NSCA認定ストレングス&コンディショニング・スペシャリスト。同協会認定パーソナルトレーナー。株式会社ピープル(現コナミスポーツ)で、ディレクター、教育担当を歴任後、株式会社スポーツプログラムスにて実業団等のチーム、個人選手へのコンディショニング指導を担当。96年に独立し「アスリート指導、指導者育成、メディアを通じての運動指導」の三本を柱に〈スポーツ&サイエンス〉を主宰。現在、各種アスリートへの指導、スポーツ系専門学校やセミナー講師を務めながら、さまざまなメディアで運動指導、監修、出演をしている。著書、監修本に『自重筋トレで腹を凹ます!』(マガジンハウス)、『世界一やせるスクワット』(日本文芸社)など。


INFORMATION

コッコアポ
赤/コッコアポEX錠 第2類医薬品 26日分(312錠)
 スムーズな排便を促し、肥満に伴う便秘を改善。
おなかの皮下脂肪が多く、便秘がちな人の肥満に、「脂肪代謝」を上げて、余分な脂肪を分解・燃焼して減らす。
ピンク/コッコアポG錠 第2類医薬品 26日分(312錠) 
ストレスなどがあり、わき腹からみぞおちあたりにかけて苦しい人の肥満に、「脂質代謝」を上げて、余分な脂肪を分解・燃焼して減らす。
オレンジ/コッコアポL錠 第2類医薬品 26日分(312錠) 
疲れやすく、筋肉にしまりがない人の肥満に、「脂質代謝」を上げて、余分な脂肪を分解・燃焼して減らす。
青/クラシエ 当帰芍薬散錠 第2類医薬品 26日分(312錠)
 漢方の力でカラダを温めながら、「水分代謝」を上げて、余分な水分を取り除き、手足・顔などのむくみ、足腰の冷え性を治す。
1か月の間、1日3回、食前または食間に4錠ずつ服用します。

さあ、4週間のチャレンジSTART!
チャレンジ結果は4/1(日)に公開します! 乞うご期待!


取材・文/黒澤祐美 撮影/小川朋央 イラストレーション/田中麻里子