Dec10Mon

梅雨ですね。だから買いたいこの4つ。

2018.06.10

梅雨にこそ羽織りたいコーチジャケット。

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初夏が来たと思いきや、いきなり寒くなるこの季節には、〈ポロ ラルフ ローレン〉のコーチジャケットを。ダークネイビーのボディに映える左胸のレタード、スポーティな赤いスウェットのフード、ゆったりしたボックスシルエット、どれもこれもがツボのド真ん中。インナーはサーマル地になっているから、朝晩冷えるときの保温もばっちりだ。フード付きコーチジャケット29,000円、中に合わせたオックスフォード素材のボタンダウンシャツ15,000円、共にポロ ラルフ ローレン、(問)ラルフ ローレン(TEL)0120・327420。


この夏のバッグは“トートサック”。

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トートバッグも好きだがナップサックも気軽でいい。できれば両方がベストな塩梅でくっついていれば文句なし。この2WAYバックパックは、アメリカ・ミネソタ州の自社工場で1980年代から良質なアウトドアギアを作り続ける〈バトルレイク〉によるタウンユースモデル。張りのあるナイロンは耐久性が高く、そのうえ軽い。何色か展開しているが、ディープパープルがアメリカっぽくて惹かれる。9,000円、問メイデン・カンパニー(TEL)03・5410・9777、スウェットパーカ(N.ハリウッド×ジャージーズ)16,000円、(問)ミスターハリウッド(TEL)03・5414・5071。


2018年の進化系タクティカルスニーカー。

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アメリカ海軍特殊部隊、Navy SEALsの6か月に及ぶ過酷なトレーニングに耐えうるスペックを詰め込んだ〈LALO〉のスニーカーは、重量はわずか176gと超軽量。そのうえ、爪先はセラミックコーティングされているから強度も抜群に高い。ソールは水が抜ける仕様になっているので、裸足で履いて水場での利用もできてしまう。オールブラックな見た目もクールだ。15,000円、(問)ランチキ セントリューム(TEL)03・5766・8415。


よく目を凝らしたらユルいテニス柄。

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英国の自社ファクトリー生産のドレスシャツやネクタイで知られる〈ドレイクス〉のシルクスカーフは、程よい光沢感とグリーンの発色がとにかく上品。そこに描かれたパターンが、シュールなタッチのテニス柄っていうのがまた面白い。ジャケットスタイルの首に巻くだけでなく、ポケットに入れたり、トートバッグのハンドル部分に巻いたり、あえてバンダナ感覚でラフに使いたい。14,000円、(問)渡辺産業プレスルーム(TEL)03・5466・3446。


Tarzan No.742 最強の“肉食” 掲載 〉
Photos: Tomoo Ogawa Styling: Shinichi Sakagami (Shirayama office) Text: Kenta Baba Edit: Kyosuke Nitta