Jun25Mon

アーチェリー×ドッジボール!? ライター・クロダが新スポーツに挑戦!

2018.03.06

獲物を狙って矢をヒュンッ! 人間の狩猟本能を呼び覚ましてくれるような新しいアクティビティが密かなブームとなっている。その名も「アーチェリーハント」である。

アーチェリーハント1
矢の先端はスポンジ状で当たっても大丈夫。でもマスクは必ず着用する。

基本的にはフットサルコートなどで行われ、2チームに分かれて矢を放ち合うのだが、使用する矢はそう多くない。ゲーム開始時にセンターサークルに置かれた矢を参加者全員が一斉に駆け寄って奪い、速攻で陣地に戻る。

あとは飛んできた矢を避けながらショットを放ち、矢がカラダに当たったらアウトとなりコート外へ。ゲーム終了時に残った人数が多いチームが勝利となる。要はアーチェリーとドッジボールを交ぜたようなスポーツなのだ。

放つ矢のスピードが絶妙なのがポイントで、ボーッとしていると当たってしまうが、なかには矢を空中キャッチする人も。そうなるとコート外に出た味方が復活するルール。もちろん、地面に落ちている矢は拾って自分の矢にしてOKだ。

アーチェリーハント3
レクチャーを受ける。一人参加でもちゃんとチーム分けしてくれて安心。
アーチェリーハント4
続いては矢を射る練習。
アーチェリーハント5
対面で矢を避ける練習も。ちょっと狙わないでよ!

というワケでライターのクロダも早速参加。ヒュンヒュン飛び交う矢を反復横跳びの要領で何度も避けたり、落ちている矢を拾うべく猛ダッシュしたりしゃがんだりを繰り返しているとかなり息が切れる。その最中に弓に矢をセットしてSHOT! これが何とも気持ちいいし、見事敵のカラダに当たると思わずガッツポーズも。

一人でも友人同士でも参加OKのアーチェリーハント。メッチャ楽しいこと、間違いナシです!

アーチェリーハント6
アーチェリーハント7

サバゲーフィールドのASOBIBAが運営。
東京・東雲のラモスフィールドインドアフットサルや東京タワー横のスターライズタワーなどで随時開催。前売りチケットは1人3,300円(女性割引あり)。申し込み、開催日など詳細はarcheryhunt.asobiba-tokyo.comを参照。


Tarzan No.736 やっては、いけない! 掲載 〉
取材・文/黒田 創 撮影/大嶋千尋