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足攣り予防で日頃から動けるカラダ作りを!

2017.05.22
漫画
ミッタン:疲れている人を放っておけない心優しい女の子。たまに可愛い失敗もしちゃうけれど、今日も元気に成長中! 大好きなのは、パパと風船。

〈 のびのび〜ストレッチ〜 ヨガ編 〉
TODAY’S YOGA
「足攣り予防で、
日頃から動けるカラダ作りを!」

芥川舞子さん5月プロフィール
YOGA INSTRUCTOR:芥川舞子さん

運動会シーズンがやってきました。お子さんがいるご家庭では、お父さん・お母さんがリレーや綱引きに参加する場面もあるのでは? 年に一度の晴れ舞台で恥をかかないためにも、日頃からケアして動けるカラダを作っておきましょう。
急激な運動で起こりやすいのが「足の攣り」です。そこで今回は特に攣りやすい腿裏、ふくらはぎ、スネを重点的にほぐしていきます。もちろん運動会以外のスポーツにも効果的なので、日頃から取り入れてみてくださいね。


Yoga 1ダウンドッグのポーズ変形

ダウンドッグのポーズ変形1

四つん這いの姿勢から、両手を前方に移動させ、息をゆっくり吐きながら膝を伸ばし、お尻を天井方向に突き出す。両手の間に頭を入れ、手首からお尻を一直線に。腿の裏側〜ふくらはぎにかけてをストレッチ。

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ダウンドッグのポーズ変形2

【ゆっくりと吸って吐くを5回繰り返す】
この姿勢のまま、両足ともにつま先立ちになる。次いで、片足の甲の指の付け根を床につけ、足の甲とスネ周りの筋肉をストレッチ。この状態で5呼吸。逆も同様に行う。


Yoga 2さぎのポーズ

さぎのポーズ1

片脚を伸ばして床に座る。逆脚は内側に曲げて踵をお尻のわきにつけ、足の甲を床につける。

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さぎのポーズ2

【ゆっくりと吸って吐くを5回繰り返す】
まず、伸ばした右足の裏に両手を引っ掛ける。そのまま右脚を天井方向に伸ばし、背すじを伸ばす。脚にぶら下がっているイメージで後ろに体重をかけ、腿の裏側を伸ばそう。このまま5呼吸。左脚も同様に行う。足を伸ばしきるのが難しい人は軽く膝を曲げてもOK。無理のない範囲で行おう。


芥川舞子●あくたがわ・まいこ。モデル/ヨガインストラクター。ヨガ指導歴12年。大手ヨガスタジオでトップインストラクターとして活躍する傍ら、若手インストラクターの育成にも携わる。大型イベントやメディアにも多数出演。ホットヨガスタジオLAVA CMキャラクター/ Reebok ONE アンバサダー 。


取材・文/黒澤祐美 撮影/小川朋央 ヘアメイク/天野誠吾 漫画/コルシカ

衣装協力/リーボック