Aug18Fri

普段動かさない手首の関節。調理中に可動域アップ。

2017.08.09
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最近ではパソコン作業で手首が固まり、関節が詰まってきて腱鞘炎になる人も少なくないという話。鈍った手首に喝を入れるため、調理中、フライパンの柄をむんずと握って、手首をしっかり動かしてみよう。手首の可動域を高める効果と、前腕の筋トレ効果も期待できる。

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肘を固定してフライパンの柄を握り、左右方向に動かす。


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今度は上下方向に動かす。反対側の手でもチャレンジ。


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先週に引き続きキッチンシリーズ。女子からの注目度も高い(?)前腕が鍛えられる、嬉しいながらトレです。きっちり限界まで手首を曲げると、30回くらいでかなりキツくなります。給湯室にコンロがあれば、ナッツでもから炒りしてみてください。美味でヘルシーな間食が作れて、一石二鳥なのです。

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監修/齊藤邦秀 取材・文/石飛カノ、村田竜平