Jun24Sat

自販機ピックアップで太ももを刺激する。

2016.12.21
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自販機の取り出し口からドリンクをピックアップするときに。シシースクワットの要領で後ろ手で取ってみよう。大腿四頭筋のエキセントリック運動および体幹トレにもなる。ついでにお釣りを逆向きでピックアップしてもよし。

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自販機に対して、カラダを横向きに立つ。


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膝を曲げ、腰を落としながら後ろ手でドリンクを取り出す。


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今回は負荷が高めな「ながら」トレ。ドリンクとお釣りを拾う計2回でも、太もも前側への刺激が感じられます。本来、シシースクワットは壁や柱を支えに行なうので、慣れるまではバランスを崩しやすいです。周囲に人が多い場合には、自粛を!

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監修/齊藤邦秀 取材・文/石飛カノ、村田竜平




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vol.2 トレーニング機能が充実。ランニングが楽しくなってきた。

AOI NAKAMURA

中村蒼(俳優)
●なかむら・あおい 1991年福岡県生まれ。2006年デビュー後、幅広い役柄をこなす若手実力派俳優としてドラマ、映画、舞台などで活躍中。最新主演TVドラマ『潜入捜査アイドル刑事(デカ)ダンス』(テレビ東京)では、新感覚のコメディ演技も好評。


俳優という仕事には、体力維持とカラダ作りのためにトレーニングも欠かせない。俳優の中村蒼さんも、ある仕事の役作りのために筋トレを始めて以来、週2~3回ジムでパーソナルトレーニングを続けている。
「マシンを使った筋トレがメインです。トレーナーの方にはランニングも薦められていますが、これまでは走ることにあまり興味が持てませんでした」
そう語る彼が最近、自宅の近所を走るようになってきた。《HUAWEI FIT》のトレーニング機能を活用したら、ランニングが俄然楽しくなってきたからである。
「付けて走るだけで、走った距離だけでなく、心拍数もわかる。心拍数を測った経験はこれまで一度もなかったのですが、ペースの上げ下げに応じて変わるのが面白いですね」
心拍数とは1分間あたりの心臓の拍動数。ランニング中の心拍数はペースが上がるほど速くなる。ダイエットやスタミナアップといった目的に応じて、最適の心拍数がある程度決まっているから、《HUAWEI FIT》で心拍数をモニターしながら走ると、ランニングのトレーニング効果が格段に上がる。スマホに無料アプリ《HUAWEI WEAR》をダウンロードして連携させると、まるでランニングコーチのように、フルマラソンなどの目標に応じてトレーニング計画も立ててくれる。
「僕はビギナーでまだそこまで使いこなせていない。でも、将来的にマラソンランナーの役とかが来たら、《HUAWEI FIT》でがっつりトレーニングしてみたいですね(笑)」

「ジムのトレッドミルでずっと一定ペースで走るより、心拍数を測りながら起伏のある道を自由に走った方が楽しい」
「ジムのトレッドミルでずっと一定ペースで走るより、心拍数を測りながら起伏のある道を自由に走った方が楽しい」
「手首に巻くだけでリアルタイムに心拍数がわかるなんて不思議。血管の血液量の変化から、心拍数を推定するんですね」
「手首に巻くだけでリアルタイムに心拍数がわかるなんて不思議。血管の血液量の変化から、心拍数を推定するんですね」
HUAWEI FIT ケースサイズ:直径39.5×厚み9.9mm、重さ:35g、素材:ゴリラガラス、アルミニウムケース、TPUストラップ、ディスプレイ:メモリ液晶、タッチスクリーン、208×208、200ppi、1.04インチ、カラーラインナップ:ブラック、オレンジ、バッテリー:80mAh、連続使用最大6日間、待ち受け最大30日間、スマホ通知機能:着信、テキストメッセージ、スケジュール、防水:5気圧、センサー:6軸センサー、PPGセンサー、CAPセンサー、環境照明センサー、価格:15,800円(編集部調べ)。
HUAWEI FIT
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コラム取材・文/井上健二 コラム撮影/山城健朗