Jun23Fri

創刊30周年スペシャル!!「読者変身企画2016」開催。脱げる6名が、ついに決定!

2016.07.28

応募総数183名の激戦を勝ち抜いたツワモノがここに集結。それぞれの努力の成果を公開!


グランプリ
角田 淳さん(29歳 エンジニア 長崎県)
[体重]88kg→82kg [体脂肪率]21%→11%

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答えは全て『ターザン』にあった! 自体重トレーニングだけで大変身。

普段から飲み会続きでお腹まわりが気になっていたという角田淳さん。自己最大の体重になったうえに、太鼓腹でカッコ悪さを感じていたという。そこから、7月末にある友人の結婚式での肉体美を披露する余興に向け、ダイエットを決意。見事に3か月でナチュラルビューティなカラダを作り上げた。
トレーニングの基本に取り入れたのは『ターザン』685号の自体重トレと懸垂。加えて、後半からは695号に掲載された腹筋深割トレを繰り返し行う。さらに筋トレ前にはランニングで有酸素運動も行い、脂肪をシェイプした。頻度はほぼ毎日、どんなに忙しくても、少しの運動を行うようにしていたそう。「最初だけ意気込むよりコツコツとできる範囲で繰り返すことが大事です」。
また、食事はタンパク質を多めに摂るよう心がけたほか、米やパンなどの炭水化物をカットして糖質をできるだけ控えたという。
「今回は余興に合わせて友人と一緒に運動したのがよかったのかもしれません。挫折しそうな時、LINEで励まし合えました」


グランプリ
尾谷有紀さん(36歳 消防設備士 北海道)
[体重]46kg→47kg [体脂肪率]16%→12%

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シックスパックを作りたい。痩せすぎ体型を筋肉で克服。

女性で唯一グランプリに選ばれた尾谷有紀さんはなかなか太りにくく、筋肉がつきにくいことで悩んでいたそう。中学と高校では陸上競技、30歳までは空手やキックボクシングなどの格闘技に取り組み、筋肉をつけようとしたが、なかなか成果が出ずサボり気味に。今回の企画を見て、さらに筋量を増やすべくトレーニングを再開したという。
消防設備士という仕事柄、普段から運動している以外に、週2回、近所の総合体育館で筋トレに励んだ。特に力を入れたのが腹筋。10分間でレッグレイズ、Vシット、クランチなど3〜4種目を続けて行うサーキットトレでいじめ抜いた。加えて、ラットプルダウン、腕立て伏せ、アームカール、スクワットなどで全身を強化。体重を若干増量させることで全身のボリュームをアップさせつつ、メリハリのあるボディに仕上げた。
「辛いトレーニングに挫折しそうになった時はインスタグラムで筋肉の美しい画像を探して眺めました。必ずこんなカラダになるんだって思ってモチベーションを上げていたら乗り越えられました」


グランプリ
松下 健(36歳 自営業 神奈川県)
[体重]88kg→71kg [体脂肪率]23%→9%

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マイナス17kgの大幅減量。アウトドアで使えるカラダを作る!

趣味の釣りや、瓦職人という仕事柄、過酷な環境でも動けるカラダを常に心がけていたという松下健さん。筋肉はかなりついていたものの、余計な脂肪もいっぱい。昨年末の健康診断でイエローカードが出たことをキッカケに、全身を再び引き締めようと決意した。
まずは自宅にフラットベンチとダンベルを購入し環境を整えた後、『ターザン』をバイブルにベンチプレスやデッドリフトなど、基本的な種目を突き詰めていったそう。また、職場で使用する単管パイプをつないで懸垂台を作製。チンニングによってダンベルでは鍛えにくい背中や腹まわりを追い込んだ。
「とにかく無理はしない。特に自分はご褒美がないと頑張れないので、一区切りつくたびにダッチオーブンで料理を作ったり、釣った魚を調理して息抜きをしました」
今回の変身を成し遂げたご褒美に、10月には南米アマゾンへ釣り旅に出る予定だという。
「そこでもさらに使えるカラダを目指して、トレーニングを続けていきたいですね」



メンズ/ショーツ(UNDER ARMOUR)4,500円、(問)ドーム(TEL)0120・106786。ウィメンズ/ブラトップ5,500円、ショーツ4,000円、共にUNDER ARMOUR、(問)ドーム。

〈Tarzan No. 700掲載〉
取材・文/緒方太郎 撮影/山城健朗 ヘア&メイク/天野誠吾 スタイリスト/高島聖子 協力/菅原順二