May30Tue

腹割トレのお供に。まるごと大豆の《SOYJOY》で手軽にタンパク質を摂ろう!〈PR〉

2017.04.24
イラストレーター川崎タカオ:つけ麺うめ〜

川崎:しかし、この腹……学生時代は少林寺拳法部でシックスパックな腹だったのにな〜。よっしゃ〜!今年の夏に向けて、昔の割れた腹を取り戻すためにフッキンするぞ〜〜!!

杉島有希先生:タカオさん! フッキンだけじゃダメですよ!
公認スポーツ栄養士の杉島有希先生。女子レスリングの名門・至学館大学の健康科学部の助教で、リオ五輪のレスリングチームにも帯同。

杉島:筋トレとともにタンパク質摂取も意識してくださいね。

川崎:タンパク質は筋肉の材料ですもんね〜。知ってますよ!

杉島:筋トレを始めたら、いままでの倍のタンパク質が必要! 目安は体重1kg当たり1.2〜2gの量を1日に!

川崎:体重70 kgだと、1日約84g以上とは、結構多いですね〜。

杉島:タンパク質は、すべての細胞の材料です。だから体調やアンチエイジングにも関係アリです。 川崎:オトコ力を上げるなら、タンパク質か〜。じゃあ、今日から肉食うぞ〜!

杉島:ちょっと待ってください! タンパク質が約10gのざるそばは少なくてダメですが、サラダチキン+ゆで卵+プロテインといった1食40gを超える食事もダメです。

川崎:えっ、なぜ? 杉島:1食当たりで筋肉作りに使われるタンパク質の量には限界があります。それは1食20g程度。だから、摂りすぎはダメで、こまめにちょこちょこが正解!

川崎:朝、昼、夜以外の間食にもタンパク質ですね〜。

杉島:そして……

杉島:その間食での摂取のキーワードは“高タンパク低脂肪”。タンパク質源となる食材は、もれなく脂肪も多いので注意しましょう。たとえば、かまぼこ、ちくわなどもいいですし、豆乳などの大豆系も◎です! 大豆タンパク質は吸収もゆっくりでカラダにやさしいんですよ。

川崎:じゃあ、先生のイチオシは?

杉島:それはこちら!

川崎:SOYJOY!! 味のバリエーションも豊富で毎日でも楽しめそう!

川崎:コンビニやドラッグストアでも売ってますよね〜。もらっちゃお〜。

杉島:おやつ感覚で楽しめて、タンパク質が摂れるのが画期的。午後のおやつや、ジムに通う前にどうぞ〜。

川崎:持ち運び便利だし、カバンに常備しとこ!

杉島:筋トレだけじゃなく、食事にも気を使って、オトコ力をアップさせてくださいね!

川崎:よっしゃ〜! SOYJOYでタンパク質をしっかり摂って、昔のオレを取り戻すぞ〜!! 店長:店の中で食うんじゃねぇ。

間食にタンパク質摂取を心がけたいワケを伝授します。

お腹まわりが気になりだしたからと、ただフッキンしても効果は薄い。学生時代と食事量は変わらず、しかも時間がないからと外食で麺類などばかりではなおさら。筋肉の材料となるタンパク質に目を向けるべきだ。

「朝はトースト、昼は麺類といった主食に偏った食事では、当然タンパク質の摂取量は少なくなります。タンパク質に含まれる必須アミノ酸は体内で合成できないので、不足すると筋肉は逆に分解されてしまうんです。たとえば週に2〜3回の筋トレで筋肥大を狙うなら体重1kg当たり1.2〜2gのタンパク質を毎日摂りたいですね」(杉島有希助教)

体重が70kgだと、1日に摂るべきタンパク質の量は84g以上という計算になる。だが、一度に20g以上摂ると、今度は吸収の限界を超えて太る原因にもなるので、こまめに摂取するのが理想だ。3度の食事で60g(ちなみに豚肉肩ロースでは100g当たり19.7g、水煮のツナ缶には16gのタンパク質が含まれる)、それ以外は間食で摂るといい。

間食選びのポイントは、タンパク質量が高く、肉体改造の敵・脂肪量が低いこと。チョコレートなどは、逆に低タンパク高脂肪だから、要注意だ。さらに、大豆タンパク質には、血中アミノ酸濃度を持続させる働きが期待でき、体内への吸収がゆっくりでやさしいという、うれしい特徴もある。

そこで《SOYJOY》。たとえば人気のピーナッツ味には1本30g当たり6.5gの良質な大豆由来のタンパク質が含まれている。
栄養バランスに優れた食事と運動、それから《SOYJOY》で、夏に自慢したくなる肉体を手に入れよう。


《SOYJOY》ホワイトマカダミア

《SOYJOY》にホワイトマカダミア登場!!
まるごと大豆で、不足しがちな栄養を補給できる《SOYJOY》。なかでも、大豆パフを加えたサクサク食感が人気の《SOYJOYクリスピー》から、今春に新製品ホワイトマカダミアが登場。ミルク感たっぷりの豆乳チョコレートにマカダミアナッツで香ばしさをプラス。各124円。


製品に関する問い合わせ先/大塚製薬 お客様相談室(TEL)0120・550・708(9:00〜17:00 土・日・祝日、休業日を除く)

Tarzan No.717 腹SUPER割 掲載 〉
取材・文/吉良幸恵 イラストレーション/川崎タカオ