Jul27Thu

長田洋平 [ 2 Seconds ]

2017.07.16

各選手が5〜6回試技のチャンスを持つ飛込競技。フォトグラファーは1回ごとフォーカスするポイントを変えながら撮影するという。飛込台を離れた瞬間の優雅な動きから、時速60kmにもなるという着水時まで、わずか2秒のうちに緊張感あふれる美しいフォルムが切り取られる。


長田洋平
2014年8月20日 日本高等学校選手権水泳競技大会 千葉

長田洋平
2015年7月28日 寺内 健、坂井 丞 世界水泳選手権大会 カザン・ロシア

長田洋平
2016年8月17日 板橋美波 オリンピック リオデジャネイロ・ブラジル

長田洋平
2015年6月7日 日本室内選手権飛込競技大会 東京

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2016年6月4日 遠藤正人 日本室内選手権飛込競技大会 東京

●おさだ・ようへい 1986年東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、アフロ入社。スタジオアシスタントを経て、2012年よりアフロスポーツのフォトグラファーとして活動を始める。以降、報道の現場を主戦場とし、夏冬オリンピック・パラリンピックを取材。今年の目標は英語習得。


Tarzan No.722 脱げるカラダ 掲載 〉